日本共産党いわき・双葉地区委員会ブログ

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浪江町議会議員 馬場いさおのかけある記

残暑はどこへ?生活雑感…

青空をしばらく見ていない。いつころ?党国会議員団と被災地の地方議員との「調査・交流会」が9日、いわき市で開かれた。午前は晴れていた。磐越道の帰り道、鉛色に包まれた阿武隈高原SAでラーメンを食べた。10日は臨時議会、上着を着込んだ。「まだ盆前なのに」、「立秋は季節の変わり目かな」などと同僚議員と話したことを憶えている。12日は福島で会議、屋根に叩きつける雷雨の音で発言者の声が聞き取れなかった。13日、家内と二人、雨合羽を着て津島のお墓参りをした。その後も気温は上がらず、低温と長雨。夏風邪?体調を壊し、三日ほど市販の薬を服用したがよくならない。ガマン大敵…盆過ぎの18日、診療所に行く。仮設住宅でも体調を壊し、仕事を休んでいる人がいた。稲穂が垂れている、低温長雨の障害は出ないものかと心配する日々である。残暑はどこへ…

パリ_千葉経由_二本松 ___8・30戦争法案反対の声届く

 4月のNPT再検討会議ニューヨーク行動に一緒に参加した千葉の友人から、ハジケそうなメールが届いた。パリの友人から「全国100万人の大行動に対するパリの連帯アクション」のメールが届いたという。パリからのメールには「安倍退陣を求める様々な人々が、パリのトロカデロ人権広場(エッフェル塔の近く)に集まりました。Abas!Abe!アバ!アベ!(安倍を倒せ!)声を上げ、国際的な連帯の大切さを訴えました」とあります。添付されたファイルにはプラカードを掲げるパリ市民の写真もある。

 二本松では____「8・30国会10万人全国100万人大行動二本松集会」が亀谷の福祉センターで開催され130名が参加。同日県内では福島、郡山、南相馬など12か所で開催されたという。二本松集会では若い青年・女性なども発言、法案阻止の熱気が伝わってくる。市議会前議長など7名の市議の顔ぶれもあり、法案阻止の新たな広がりを見せている。浪江からは「なくせ原発!」ののぼり旗を持ち、市内パレード。市内商店街に戦争法案反対コールが響く。「違憲立法今すぐ廃案 戦争したがる総理はいらない 武力で平和はつくれない 行動するなら今だバイ 声を上げるなら今だバイ…リズミカルなコールが街中にこだまする。あちこちで手を振る市民もいた。この日は全国1000か所以上、国会周辺には12万人が集結したという。平和・民主主義は生きる源泉ですもの。(2015年9月2日)