日本共産党いわき・双葉地区委員会ブログ

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浪江町議会議員 馬場いさおのかけある記

我が家の「いちず菜豆」・・・

たねまきは多分7月中下旬。うちの嫁さんが空き箱に種まきをした。順調に発芽。露地栽培、というと大げさになるが植えるところがない。日陰で十日ぐらいはそのままになっていた。そのときである。郡山市議選だったか、大玉村議選だったかチラシを配りながら農家を歩いた。見つけた。

庭先の小さな空間にインゲンがまーるく植えられている。適当に立つ竹の支柱にツルが絡み合い、たくさん莢(さや)がついているではないか。ひとりガッテンをした。夕方、早速作業に取り掛かる。先ず場所探し。桃の木の根元の空間を見つけた。周りの土を集め「肥土」と混ぜ、たっぷり水をくれ、移植の「畑」を作る。徒長した苗がどうなることか心配もした。

あれから20日余り過ぎた。いちず菜豆は大人の背丈ほどになり、今朝、白くて小さな花が咲いているではないか。いつ食べられるか、これからが楽しみである。一途な豆、がんばれ!

自・公 安倍政権は「違憲」です!!

 そもそも「集団的自衛権行使容認」が憲法9条と相いれないことは憲法のイロハ。ごうごうたる批判を受け、後で取り消したものの、例の「法的安定性は関係ない」発言は礒崎首相補佐官。それでも現職を続けており、あり得ない話である。補佐官は官邸と一体のハズ。「取り消し」で済む話でもない。本来ならそれだけで安倍政権が吹き飛んでもおかしくない、と僕は思う。その上を行っているのが自衛隊統合幕僚監部の「日米共同作戦実施計画」である。共産党の小池参議院議員が国会で暴露した。こればかりはNHKやほかのテレビ、新聞でも大きく取り上げられた。その「内部文書」たるや、いま国会で法案審議中であるにもかかわらず、「安保法制」の成立を前提にしたものであり、許されない。二重三重の「軍部独走」である。憲法学者の9割が「違憲」であると声を上げている。戦争法案ばかりか、原発、沖縄基地、TPPなど「国のあり方」が問われている。人々は昨年の総選挙で自・公の圧倒的勝利がまずかったと気付き始めている。

主権者は国民です。今からでも遅くはない。声を上げたことのない人もご一緒に立ち上がりましょう。