日本共産党いわき・双葉地区委員会ブログ

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浪江町議 馬場いさおのかけある記

暑中お見舞い申し上げます

庭先の、ノウゼンカヅラが 夏の彩りを添えています。

時折、野鳥のハナスイがきてホバリングをしながら花蜜を吸う。自然界のいとなみに心がなごみます。 猛烈な雨が降ったかと思うと、次の日は炎天下になる。かと思えば通りぬける風が肌寒く感じる。異常気象なのか、不安定な日がいていますね。

間もなく野馬追です。今頃は出陣する騎馬が馬ていに引かれて早朝の街中を闊している時期でしたね。なかなか出かけられませんが、雲雀が原に上がる魂と復興の狼煙(のろし)に遠くからその願いをたいと思っています。 

炎暑しくなる折、なおもご自愛下さい。

 安倍内閣打倒!   その時が来た

 今日の「しんぶん赤旗」(7/18)一面トップは、全国52の弁護士会会長が集団的自衛権の行使容認「閣議決定」撤回を求める都内パレードを伝えている。国民を欺く「解釈改憲」に怒る声は日毎に高まっている。

先々週のかけある記にも、我が家を訪れた主婦の声を載せたばかりである。閣議決定直後の7月2~3日、読売新聞の世論調査でも安倍内閣の支持率が57%から48%に急落。「政府・与党に衝撃」とあった。全国40紙以上ある地方紙の大半が「閣議決定」を痛烈に批判(福島民友は賛成)。国会の勢力地図と国民世論が大きくかけ離れていることの証明でもある。

再び「しんぶん赤旗」に戻ろう。「安倍政権は、ずるいやり方で憲法の縛りから抜けようとしています。そうはさせない。今が私たちの立憲主義の成熟を示す時だと思います。」翻訳家の池田香代子さんの発言である。これからが本当の闘いになると僕は思う。

平和と、ひとつしかない自分の命、未来の命を守るために共に手を結ぼう。 

                  (2017.7.18)