日本共産党いわき・双葉地区委員会ブログ

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浪江町議 馬場いさおのかけある記

尾瀬のおもいで….

 夏が来れば思い出す♭♩____若い頃、夏の尾瀬に二度。その後しばらく行けなくて、最後に行ったのは7~8年前。ハイカー仲間5人で尾瀬の草紅葉を一泊二日で探訪した。稲刈りが終わってのことだから10月上旬頃だったと思う。農作業の疲れも重なってか、木道を歩いていて眠くなったのを憶えている。でも気心の知れた仲間との旅はまた格別。鳩待峠まで車、尾瀬ヶ原に向かう途中雨に打たれた。ニッコウキスゲワタスゲ水芭蕉リュウキンカ、ダケカンバに包まれた尾瀬。秋はどんな風景を見せてくれるのか、思い描くのも楽しみだった。宿は見晴らし十字路の山小屋。疲れたのか自分のいびきで目が覚めたものだ。楽しかった。仲間と写した沢山の写真は津島に残したままである。今はそれぞれが避難先で自宅を構えている。あのメンバーで、もう一度、尾瀬に行けるだろうか

安倍総理の顔がヒットラーに似てきた?!

 先日我が家に来た60代の女性の言葉である。口髭を付ければウリ二つかもとつくづく思う。顔の印象はともかく『国民を欺く』その政治手法と論理は同一と言わざるを得ない。7月1日、夕方6時からの総理記者会見を見た。「集団的自衛権の行使容認」即ち、日本が戦争に「参戦する」ことを認めておきながら「戦争に巻き込まれることはない」という。「平和国家としての日本はこれからも変わることはない」とも嘘ぶいた。憲法9条のこれまでの解釈を180度転換しておきながら、国民に向かってウソ、ゴマカシを重ねる安倍首相。与党であるためには「平和の党」などそんな看板はどうでもよい公明党立憲主義の破壊だ。しかし、圧倒的多数の国民は「平和国家としての日本」であり続けることを求め、闘い続けてゆくに違いない。先の彼女はこう続けた。「原発避難で路頭に迷わせておきながら、国民の命と財産を守るなど軽々しく行ってほしくない」「自民党ではダメだ。馬場さんには県議会に出てもらいたい」とも。『申し訳ないけれども僕はそのつもりはない』と答えた。でも共産党への期待がそれほど大きいことだけは間違いない。

 

 ~日本は今、戦争か平和かを巡って、戦後最大の歴史的岐路を迎えている。国民の世論と運動が最終的な帰趨を決める。共に力を合わせることを、心から呼びかける。( 憲法破壊の「閣議決定」撤回を求める7・1志位委員長声明 )