日本共産党いわき・双葉地区委員会ブログ

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浪江町議 馬場いさおのかけある記

 

春 の 訪 れ

 

 先日の雪がうそのようだ。山のようにできた吹き溜まりも、硬雪を渡ってコンビニに行ったこともなつかしく思えるのだから人間の感情は不思議だ。どうなるのかと思った北側の雪がいつの間にか溶け、地面からフキノトウが出ているではないか。まさかの出会いだ。一つぐらいはいいだろう、と家内と食べたのです。ごちそうさん 

 

 あだたら産直センターから3週間ぶりに野菜ボックスが来た。ハウスの被害も出たに違いない。どんなにか除雪に難儀したでしょう。「あだたらだより」がまたいい。[車を押したり、重機で歩くところを除雪してくれたり、助けられたり、助けたり、地域の人々の優しさに触れました….]何時もより少なめの野菜でしたが、箱からこぼれるほどの優しさと強さが伝わってきました。「サービスですが」と添え書きしてストック(花)が届けられたのです。やばい、涙が出そう……こころのなかにもはるが。

 

3月定例議会が始まります

 

 私の一般質問は明日、3月6日です。かけあるきが届くころには終わっていますね。今回の質問は、豪雪と町の対応についてなど7項目にわたり行います。出来立ての質問原稿の一部をお知らせします。

 

  

 

三、復興の諸問題について

 

私は戻りたい人も、戻れない人も、どこでも、だれでも被災者全てが生活と生業が再建できるまで国と東電は責任をもち、スピード感のある支援をすべきと思います。

 

おかれている現状と「指針」とのかい離には埋めがたいものがあります。復興指針の基本原則と具体施策はどうあるべきと考えるか、所信をお聞かせください。

 

2月県議会で住宅整備費用116億円が減額されました。町外コミュニティーの建設計画に変更はあるのか、それ以外の市町村の入居希望と建設計画はどう対応されるのか、災害公営住宅建設の市町村別、年度別計画をお示しください。