日本共産党いわき・双葉地区委員会ブログ

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浪江町議 馬場いさおのかけある記

 

浪江町長からも党大会にメッセージ

 

  第26回党大会に参加してきました

 

 ミカンがたわわに実る細い坂道を登ったところが大会会場。

 

私は今度で2回目の参加です。今回は「トシ」のことも考えて送迎バスに乗せてもらうことにした。私の党大会の感想はとにかく若い同志が、しかも入党したばかりの人が生き生きと活動していることです。そして、自共対決という新しい政治情勢の下で新しい変化が、どこにでも起きていること、国民に根づくこの党と党員が様々な分野で生き生きと活動し涙と感動を誘う豊かな経験、教訓ばかりでした。私の次に発言した「八法亭みややっこ」(東京)には参りました。

 

私の発言….

 

大会2日目、沖縄の代議員の次、2番目に私が指名。発言時間は8分。10時の開会直前まで原稿に手を入れる。これまでのことが頭をよぎる。沖縄の渡久地代議員(県議)の発言が終わった。ハラを決めて登壇。「もどりたい18.7%、判断がつかない37.5%、戻らない37.5%。震災関連死が11月末で310人を超えたこと」、町民から届いた「お金も持たず、渋滞が延々と続く国道4号線を家族親戚で真夜中に車を走らせた時の恐怖、過酷な仮設暮らし、原発事故の残したものはあまりにも大きな代償です」とのメールを紹介し、原発事故の悲惨な実態に触れました。

 

「苦難あるところ共産党あり….

 

仮設住宅のふろの追い炊きや畳部屋の追加など、県議団や国会と連携し実現したこと。しかし、原発避難者用の復興住宅は一戸もできていないこと。「原発事故で散りジリになった浪江支部ですが、仮設住宅を訪問。ある自治会長の案内で「原発ゼロ」署名と「しんぶん赤旗」の拡大行動をしたこと、最後に福島の復興と原発ゼロは一体であり、原発事故を風化させないオール浪江、オール福島の闘いを全国と連帯し、原発を基盤電源とする国の「エネルギー基本計画をオールジャパンの世論で撤回させよう」と訴え、発言を締めくくりました。休憩時間になると何人もの代議員が話しかけてきました。今も柏崎の共同センターから「新春の集い」に案内されてしまいました。今年も老骨にムチ打ち、皆さんと二人三脚で頑張ります。

                                 (2014.1.22)