日本共産党いわき・双葉地区委員会ブログ

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浪江町議 馬場いさおのかけある記

 

自民・みんなの暴挙に抗議する(維新、法案賛成なのに欠席

  11月26日、怒号の中で特定秘密保護法が強行された反対の世論は急速に高まり、廃案と慎重審議が大きな流れになっている福島での公聴会がすべてを表していた。馬場町長は福島原発事故で、町民が無用な被ばくをしたのは「SPEEDI」の情報が非公開、秘密にされたためであることを陳述した。「知り得た情報と原発の安全、人の命と知る権利」の重要性を述べたのは原発関連会社の名嘉会長さん。「(現場労働者の告発が)長年タブー視され、安全神話を作り、取り返しのつかない事故につながった」と。7人全員が反対であった自民党の額賀特別委員長は「原発情報は法案が定める秘密とは異なる」と強弁されていた。が、法案の特定秘密4項目には防衛、外交、有害活動、テロリズム。行政の長が指定すればTPP交渉、原発情報、日米密約、その他も特定秘密になる人権弾圧がいかなるものか。多喜二や宮本顕治など幾多の文化と思想が抑圧されたことや、農家のひもじい生活と暗黒政治は同心円であることは歴史が証明している。原発再稼働、憲法改正と同時進行でもある。審議を尽くし参議院での廃案しかない。

 

共産党横浜市議団、仮設住宅で懇談・11/21

 今でも全国の共産党や支援センターの被災者支援がやむことなく続いている。4人の市議と事務局が午前は岳下仮設、午後は馬場町長と予定時間を大幅延長して懇談された。それぞれに見舞い金が届けられた。仮設では自治会長ほか16人が参加された。

 11/22/ 仮設.借り上げ住宅住み替えで福島復興局交渉

 住み替えは原則一回、町も県も病気や障がい者等「特別事情」以外、頑として認めないできた。長期避難の中で仕事や、学校など住み替えが余儀なくされる。不自由な生活に原発事故さいなければ、と誰もが思っている。「実態に即して住み替えを認めよ」と交渉。私が「原則一回の根拠は」と聞いても、米山参事官は「法律ではない」と回答するのみ。根拠はないのです。その後住み替え緩和の国と県の通知文が11月25日、町議会に配られました。交渉には共産党高橋ちづ子衆議員、県議団、浪江仮設からも3名が参加しました。