日本共産党いわき・双葉地区委員会ブログ

日本共産党いわき双葉地区委員会のページです。

浪江町議 馬場いさおのかけある記

 ☀ぶらりコーヒータイム 

とにかくその日、10月13日二本松着、午後3時までは毎日が多忙で あった。少し疲れていた。秋の空は爽快であった。思い立ったように安 達太良に向かった▲駐車場は第2、第3まで満杯。あきらめて折り返し た。なに探すPhotoともなく走り続けた▲雑木林に囲まれた、山小屋のような
喫茶をみつけた。10段ほどの木造の階段を上り店に入る。薄暗い輝き 

と静寂の空間は安らいだ雰囲気がある▲木漏れ日のなかで、焙煎の馨りが漂う。豆は挽き立てなのか。ラムレーズンケーキを食べた。長いような短いような、至福のひと時を過ごし、帰路についた。

 

☗笠井、高橋衆議院議員(共産)が町長・議長らと懇談 

7日、月曜日。共同センターの安田さんと一緒に浪江町商工会へ。原発ゼロと11・2福島大集会の参加協力の申し入れ、浪江焼そば出店もお願いした▲8日は朝6時出発、議会で政府各省庁への要望活動。10日は共産党衆議院議員の笠井 亮氏と高橋千鶴子さんが「汚染水問題の緊急提言」で来町し、馬場町長や議長らと懇談。5名の県議団もそろって参加▲12日は松川事件無罪判決50周年記念全国集会があり、被災地からの特別報告のため福島へ、取って返して郡山市内で自治労連の「第18回社会保障集会」で報告。テーマは“原発事故があぶりだした貧困”▲翌13日の日曜日は、彼らに浪江町内の現地案内をした。省庁要望の準備や集会報告の準備など、連続した時間との戦いが続いたのです。とにかく多忙な1週間が無事におわった。心通う、たくさんの友人もできました。

 

☝☞☝政府要望で感じたこと二つ 

1つ、生活再建と再調達できる賠償指針の見直しを要望~「解決する権限を与えられていない」と答えたのが冨岡文科大臣政務官 

 <国会答弁もできる権限を持つ大臣政務官が「権限がない」とは?

 

2つ、収束宣言の撤回と国の責任で汚染水対策を要望~「後手後手、モグラ叩きと言われている。国の指示は明確にする」

<赤羽経済産業副大臣へ。国は指示するのでなく責任を持つことでしょう。>

                                                    (2013.10.16)