日本共産党いわき・双葉地区委員会ブログ

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浪江町議・馬場いさおのかけある記

 色鮮やかなスナックエンドウ

 先週、梅雨のことを書いた。雨が少ないと田も畑も大変であると。ところがでありPhotoます。Sさんが見事なスナックエンドウを届けてくれた。肉厚で柔らかく膨らんでいる。適度な雨の恵
みか。それもあるだろうが、丹精込めた作品であることが僕にはわかる。もぎたての青臭い香りがする。サッと塩茹でにし、マヨネーズをかけて食べた。ふるさとの今頃は早生のインゲンもハチク(今頃の筍)も軟くておいしい季節である。が、竹の根は無性に強い。畑のどこまでも繁茂し、荒らしているに違いない。“奇跡”(作詞・作曲さだまさし)の一節にはこう歌われている。 

 ♪♪僕は神様でないから本当の愛はたぶん知らない

 けれどあなたを想う心なら神様にまけない…」故郷への思いは神様にも負けない。みんな同じ思いだろう。

 

自民党高市政調会長自民党福島を切り捨てるつもりか !!

 被災地福島はもっと怒るべきと僕は思う。氏は神戸の講演でこう話している。『悲惨な爆発事故を起こした福島第一原発事故を含め、事故によって死亡者が出ている状況でもない。そうすると安全性を確保しながら活用するしかない』政権党の政調会長が福島をまったく知らない。否「福島」を隠して(ごまかして)原発を再稼働し、原発を輸出しようとしている。ケイザイではなくハンザイ行為ではないのか浪江町だけでもこれまで273人もの災害関連死を出している。前にも書いたことがあるが、僕の知人で、苦しみつつ命を絶った人もいる。福島県では1415人にも上る。「フクシマ」の被害は今も、これからも続く昨日、一昨日と二本松、本宮の仮設でチラシ宣伝をした。先方からどんどん話しかけてくる。話題は都議選での共産党の大躍進と高市暴言である高市暴言については「福島はどうでもいいということか」、「普通の人でもあんなことは言わない。謝罪では済まない」と▲「高市暴言は自民党政権の暴走である。原発の強行は世論が許さないだろう。参議院選でも共産党を勝たせてほしい」とお願いした。町議選の時よりも話を聞いてくれる。自共対決がより鮮明になりつつある浪江町議会では6月議会最終日「自民党高市政調会長の暴言に抗議し被災者の前で発言の撤回と謝罪を求める決議」が全会一致で採択された。「オール福島」で怒りを、と僕は思う。