日本共産党いわき・双葉地区委員会ブログ

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浪江町議・馬場いさおのかけある記

 

茎立ち菜のおいしさ

 

 一雨ごとに春の装いが色濃くなっていく。菜の花が咲き始めた。Img_1027_3

 

桜の花だよりも話題になる。あの庭先の雪の山がうそのようだ目の前に選挙を控え、春を愛でる余裕はないが季節は巡る。「春を食べる」、そんな感じの野菜を頂いた。つぼみな?いや、「茎立ち菜」と僕は呼ぶことにするチョッと青臭く、シャキシャキした歯ごたえがする。お浸しにしたのだが緑の色が濃い。好みの味です旬を食べる、それは食文化なのです。TPP参加では安全と安心、人が耕す命の大地と、人との色濃い交わりが失せてしまう

 

 

 

 「励ます集い」…決意新たにしました 

 

 僕の誕生日の翌日でした。バタバタと決まった3月29日の『馬場 いさお励ます集い』には50数名の方に参加いただきありがとうございましたこの日は二つの感動を持って迎えました。一つは、その前日、東北電力が正式に浪江・小高原発の撤退を決めたこと。二つは、遠くいわきからMさんとUさんが駆けつけてくれたことですPhoto
前者は当たり前のこと、の一語に尽きる。一昨年12月の町議会は「誘致決議の白紙撤回」を全会一致で決議。それまでの議会は「推進」の御旗を掲げていたのですから、共産党の僕にとっては劇的な出来事でした原発事故はまさしく多くの人の「価値観」をかえる出来事、と言えるでしょう二つ目のことは、僕にとってはサプライズ。何の前触れもなく現れたのですから。▲家族で避難していたMさんとの出会いは一昨年の4月9日でした。神山県議から郡山にも浪江町民が避難しており、「町からは何も連絡がない」とのこと。二本松共同センターに届いた支援物資を車に乗せ、郡商(高校)に直行。20~30人がまだ残っていたのです。喜ばれたのと、怒られたのと、とても書ききれません。苦難あるところ共産党あり。その歴史の現場にその一員として立つことができたことに誇りと自信、月並みですが勇気と元気を頂きましたまた、決意新たに、少し頑張ります

(写真は福島民報3月29日付1面)