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日本共産党いわき・双葉地区委員会ブログ

日本共産党いわき双葉地区委員会のページです。

2000万人署名行動と「しんぶん赤旗」読者拡大

 内郷・好間ブロックは27日、戦争法廃止の宣伝・署名行動に取り組みました。この行動は、高坂支部、高野支部、BR支部、好間支部、後援会員など13人が参加、街頭宣伝を5カ所でやるなか、「署名」を21筆集めました。この行動の中で「職場でもやっているよ」「昔から共産党を応援しているよ。お茶飲んでいけ。ポスターもはっていいよ」と言う人がいました。また、街宣を聞いて「署名用紙を少し下さい」と預かる人がいました。一方、「戦争はイヤだが、誰が日本を守ってくれるのか?」と言って拒否する人もいました。

 

常磐第二支部では、27日、前日の常磐支部長会議を受けて行動し日曜版読者を増やしました。地域活動のつながりを活かして購読を訴えると「俺は自民党支持だが、知り合いが赤旗を取っているから日曜版だったらとってもいい」と言って購読を約束してくれました。

 

浪江町議馬場いさおのかけある記

浪江町議会全員で要求活動(1月22日の報告)

浪江町集団申立て全面受諾要求

馳文科大臣、経済産業省田中審議官への要望、そして午後3時からは東京電力本社へ。

 今回の要請で自民党復興加速化本部長の額賀氏でさえ、「人災的要素もあった」と認めざるを得ないほどの原発避難の被害と苦痛に対し、1万6000人もの町民がADRに集団申立てしたのがH25年4月。仲介委員の和解案提示がH26年3月。東電はこれをかたくなに拒否。ADR仲介委員は去る12月17日、東電に対し「全面受諾すべし」との、異例とも言える第二次勧告をだし、2月5日までの回答を求めているものです。

今回の要求活動には東電から村永常務執行役など4名の幹部が応対。冒頭、吉田議長が「早期の全面受諾」を求めた後、我々議員とのやり取りがありました。

 私はこれまでの東電の不当、不誠実な対応につて厳しく指摘、約10分のやり取りを行いました。

馬場

「(26年11月5日の衆議院文科委員会で共産党の宮本議員が)「『被害者と認識の齟齬がある場合、和解案を尊重する』というのが会社の方針ではないのか」と質問され、東電キムラ常務は『和解案を最大限尊重して進めます』と答弁している。国会と被災者にウソをつくのか、と幹部一人一人に回答を求めました。

東電幹部

「反論はありません。2/5の回答を検討中です」

 言葉は丁寧でも、加害企業としての社会的責任を棚上げしようとしているとしか見えませんでした。

常磐方部後援会と勿来・遠野後援会で2016年新春のつどい

 

23日、常磐方部後援会と勿来・遠野後援会で2016年新春のつどいが行われました。昨年の県議選の労をねぎらうとともに、今年参院選いわき市議選の勝利を誓いあいました。常磐方部のつどいは、歌謡ショー、ゲーム、健康体操などで楽しみました。(写真は右から溝口民子市議、宮川えみ子県議、吉田英策県議)

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勿来・遠野のつどいは、日本舞踊、白波5人衆、ビンゴゲーム、大きなかぶなどで楽しみました。(写真は白波5人衆、右から4人目が伊藤浩之市議)

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浪江町議会議員 馬場いさおのかけある記

実りの秋、国民の声、肥る秋…

 晴れわたる秋空。長雨にも台風にも耐えた実りの秋が目の前に広がる。黄金色の稲田がコンバインでみるみる刈り取られてゆく。刈り取ったばかりの籾をのせ、コンテナ車が悠々と畦道を走る。軽トラの運転は母ちゃんだ。この時のために一年の苦労があるのだ。農家にとっては至福のひと時である。

今日の安達太良の稜線は穏やかで優雅。喧噪たる世の中を包み込んでいるかのようだ。中腹辺りまでは秋の色に染まっているのがわかる。時間があれば登ってみようと思う。やがて晩秋から冬へ、荒々しい姿を見せるのかもしれない。自然界のマグマがいつどうなるのかは誰にもわからない。しかし強行成立させた戦争法の廃止を求める国民のマグマは国民連合政府へと格段にギヤアップされた。天高く国民主権の声、肥る秋でもある。

 県内・町内の住宅整備計画9月議会総務常任委員会の審査報告

 復興住宅応募や住宅整備について、この間の一般質問準備や議案調査、委員会審査で明らかになったことについて一部報告します。

  •  県内全体の申し込み状況

応募状況(第3期)~申し込み1467件のうち浪江町は818件で527世帯が抽選合格、約300件が外れたことになります。

  •  町内の整備計画

 ① 戸建て119戸(幾世橋93戸、請戸26戸)

 ② 雇用促進住宅 80戸 (集合住宅改修)

   ➡改修費用約13億5000万円(一戸当たり1千7百65万円)

   参考・県公営住宅新築費用の場合3千7百30万円になる

 ③ 賃貸住宅の確保 120世帯分 (町内入居希望調査から推計)

   ☆単身世帯、高齢で貸家希望、帰還困難区域の方で入居希望など

  • 二本松の復興住宅整備計画

  ①根柄山団地 70戸(受付終了・28年夏ごろ入居)

②油井石倉団地200戸(募集27年11月~、入居予定28年10月以降)

③表団地 44戸(募集27年秋~4階建て、工期27年11月~29年5月末)

④若宮団地 32戸(募集27年秋~工期27年11月~29年5月末)

問題>中高層にエレベータなし住宅もある。避難から6年後の完成など全体的に遅れている。ペット可住宅が少ないことなどなど。